For Jimmy 〜Jimmy Organization〜
at BLUES ALLEY JAPAN(東京目黒)
2006年2月8日

”KING OF ORGAN”Jimmy Smithの1周忌に
大高清美、小川文明、金子雄太、河合代介、の東京のオルガンプレイヤ−に加え、
大阪から、小野みどり、橋本有津子が参加し、計6人の若手トップオルガニストによる
Jimmy Smith Tribute Concertが東京目黒のBLUES ALLEY JAPANで開催されました。
そのライブレポ−トです。

金子雄太
1部はNewB-3で「Cherokee」
2部はA-100で「Let's Stay Together」

橋本有津子(写真はスクリ−ン)

1部は「The Sermon」
2部は「Back Home Again in Indiana」

大高清美
1部はA-100で「13」
2部はNewB-3で「Slow Down Sagg」

小川文明
1部はXK-1で「Got my Mojo Workin」
2部は「Can't Hide Love」をNewB-3で、Vocal入りで演奏

小野みどり(写真はスクリ−ン)
1部はNewB-3で「For Everyone Under The Sun」
2部はA-100で「Green Sleevs」

河合代介
1部はA-100で「st.Thomas」
2部はNewB-3で「It's Allright With Me」

ドラムは,ジミ-・スミスが名付け親でもある、
甥っ子のトミ-・キャンベルが全曲務めてくれました。
(写真はスクリ−ン)

ベ−スは関雅夫

アンコ−ルでは全員が3台のオルガンを使って賑やかに演奏しました。

NewB-3で連弾する(左)小野みどり(右)大高清美という東西を代表する女性オルガニストの贅沢な組み合わせもこのコンサ−トならでは。

右写真のA-100で演奏する金子雄太、NewB-3で演奏する橋本有津子という初めての組み合わせも実現。

演奏はそれぞれの個性を活かし、大変素晴らしいトリビュ−トコンサ−トでした。
来年も決定していますので、特に今回見逃した方は、是非御来場頂き、日本のトップオルガニストが放つオ−ラを体感して下さい。