左がL-111で、右がL-102です。

[L型]
1964年から1974年につくられたハモンドスピネットオルガンの傑作
スピネット版B-3として人気が高くキ−ス・エマ−ソンを始め、ロックの
バンドでよく使われている。B-3より甘い音が特徴である。

[L-111&L-102]
ハモンド小型オルガンの名器L型は内容は同じでも外観の違うL型が多数あります。ここでは今在庫しているL-111とL-102を比較します。

L-111は日本ハモンド(株)が輸入していたのでポピュラ−なL型です。L-102はキ−ス.エマ−ソンが使っていましたが日本には数台しか入っていません。

今ならそれぞれ1台在庫がありますから、弾き較べが出来、置く部屋に合わせて気に入ったLを選ぶことができます。

写真 8枚

1.L-111、色はマホガニ−です。

2.L-102、色はウオルナットです。

3.横から見たL-111、上部が曲線です。

4.横からみたL-102、上部がストレ−トで飾り足は横から取り付けたように見えます。

5.L-111はロゴマ−クがつきHAMMONDの文字が大きいです。

6.L-102,ロゴマ-ク無しでHAMMONDの文字も小さいです。

7.L-111の譜面台です。

8.L-102の譜面台です。