ORGAN NIGHT 3 DAYS 

at ハドウスさいたま店 

2/28〜3/2

  河合代介 Organ Trio   2/28  3/1

下写真左より、トム兼松(g) 河合代介(org) トミ-・キャンベル(ds)

小野みどり(org)がインフルエンザのため

急遽 代役を河合さんに依頼しました。

的確なドラミングと楽しいパフォ-マンスのトミ-・キャンベル(ds)。

ジミ-・スミスの甥ということだけあってオルガンにピッタリのドラミング

河合代介のオルガンと会話しているよう。とても楽しそうでした。

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JAZZ ON TOP Organ Night 3 Days   2/21・22・23

2/21 小野みどりTrio 

徳永英彰(g)  小野みどり(org) 東敏之(ds)

3daysの初日を飾ったのは ソウルフルオルガニスト 小野みどり!!

ギタリストの徳永さん(左)は、3月にL.A.に帰ってしまいます。

しばらく彼のギタ−を聴けません...残念です。

左から 徳永英彰(g) 小野みどり(org) 東敏之(ds)

東さんのドラミングはオルガンによくあいます。。

2/22 田代ユリ カルテット

2日目

 Queen Of Hammond 田代ユリ 

久々のクラブギグです

上 写真の左から田代ユリ(org)池田定男(g)魚谷のぶまさ(b)

k

上 写真 右 田中ヒロシ(ds)

写真にはありませんがゲストにハ−モニカの辻さんも参加してくれました。

今回も80人を超すファンが駆け付けてきました。

田代さんにはこれからもドンドン、ライブをして大阪を賑わせてほしいですね。

2/23 河合代介 デュオ

3日目

 和製ジミ-・スミスといわれる河合代介による亡きジミ-・スミスへのトリビュ−ト ライブ。

追悼の念を込め、正装にて登場。目を閉じて聴いていると 

まるで、ジミ-が蘇って来たのかと思うほど魂のこもった演奏でした。

左 河合代介(org) 右 竹田達彦(ds)

ドラムの竹田さんとも息がピッタリあっていました。

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12月18日B−3orgセッションライブ 於て帝塚山ラグタイム
ホストバンド;小野みどり(B-3org)徳永英彰(g)柿本秀明(ds)

関西のオルガンプレ−ヤ−の交流と飲み会を兼ねた、毎年恒例の
B−3orgセッションライブが、50人の観客を集めて帝塚山の
ラグタイムで行われました。セッションは11;30頃に終わったのですが、
12;30頃までアフタ−セッション行われた、熱いライブの模様をお届けします。

ホストオルガニストの小野みどりはご主人とお子様に留守番をさせての参加です。

くろ
ホストギタリストの徳永英彰、
奥様とお子様はアメリカです。一人
寂しく日本で独身生活をしています。
ホストドラマ−の柿本秀明、
重厚なドラミングがひかります。
くろ

名古屋から参加の成瀬順一の、まるでオルガンを犯しているかのような変態プレイです。

くろ

福岡から参加の中村佳江今回はご主人を伴って参加してくれました。
くろ

徳島から参加の伊藤和範。
ジミ−・スミスばりのマック・ザ・ナイフを
披露
関西の最年少オルガニスト沼澤修一。1月15日には1stアルバム、Organ Feverをリリ−スします。

小野みどり門下生の久下伸夫。
家庭の事情で発表会にでれなかったので
このセッションで元を取りました。
セッション、アフタ−セッションに
参加してくれた若手ギタリストの
平井君
同じくセッション、
アフタ−セッションに参加してくれた、
若手ドラマ−の堺君

立ち見が出るくらい満員になりました。
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田代ユリダイナミックオルガンコンサ−ト
11月24日神戸 甲南女子大学芦原講堂
〜パイオルオルガンとハモンドB−3を使った豪華なコンサ−ト〜

巨大なパイプオルガンをバックに、
2部のB−3ジャズのリハ−サル
第1部はパイプオルガンで、
ポピュラ−を演奏、デイズニ−から
映画音楽までを華麗に演奏

パイプとトランペットの共演。これが不思議とよくあいます。パイプのよさをここまで弾きだす、田代ユリ。
まさにクイ−ン・オブ・オルガンです。

2部は、オ−ソドックスなオルガントリオ。
田代ユリ(B-3)池田定男(g)浅川ジュン(ds)
でスタ−ト
途中、池田定男とデユオでしっとり演奏

ボ−カルのKIKOが入り、ゴスペルソング等で
大いに盛り上がる。
1部、パイプで共演した、木幡光邦も加わり、
ジャズからゴスペルまで幅広い演奏で
会場をおおいに沸かせました。

最後は再び田代ユリがパイプでクリスマスソングを熱演し万雷の拍手を浴びました。

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ORGAN SUMMIT @ FUKUOKA 2004

昨年に引き続き福岡オルガンサミットVOL2が福岡市中洲にあるブラックベリ−で開催されました。
出演は、地元福岡のオルガニスト、中村佳江と永見行崇が1STセットで演奏し、大阪の小野みどりと、東京の野田正純が
2NDセットで演奏、ラストは全員総出演でオルガンバトルを繰り広げました。
昨年に引き続き出演の、中村佳江。ライブの回数も
数多く経験しているので、昨年よりも数段上達していました。
開催場所の設定など演奏以外でもいろいろ御世話になりました。
初めて出演の永見行崇、関西地方ツア−の途中で福岡に戻り
出演です。
最近はピアノ、パ−カッションで名を上げていますが、
今回のサミット出演で再びオルガンに情熱を燃やしています。

小野みどり、お子様誕生で以前と較べライブの回数は減っていますが、オルガンテクニックは益々進化し、
圧倒的な存在感を示していました。

野田正純。去年もそうでしたが今年も沢山の生徒さんが応援に来ていました。
バトル演奏の出入りの台本まで書いていただきました(笑)

最後のオルガンバトルは、それぞれが演奏したり2人で連弾したりで、
最高に盛り上がり終演時間を大幅にオ−バ−しました。

今回のサポ−トミュ-ジシャンは、福岡を代表するドラマ−中村健と、ギタ−は大阪から徳永英彰が参加し、
サミットを大いに盛り上げてくれました。

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名古屋東区、O氏所有のマンションのエントランスに、B−3が設置されたのを記念した
オ−プニングライブが7月に開催されました。オルガンはなんとハ−ビ−・ハンコックの、ヘッドハンタ−ズの
ベ−シストポ−ル・ジャクソンが演奏しました。
彼は一時アメリカのハモンド社のデモンストレ−タ−をしていたそうです。
ドラムはジミ−・スミスのドラマ−の経験もあるジェ−ムス・リ−バイという超豪華版です。

ポ−ル・ジャクソン(B−3)と、トム兼松(g) ジェ−ムス・リ−バイ(ds)

べ−スを弾きながらオルガンを弾く、
ポ−ル・ジャクソン(B−3)
名古屋と言ったらこの人、成瀬順一。
人のオルガンでも遠慮なく得意の
足グリスを披露します。

ポ−ル・ジャクソンにべ−スを弾かせるという贅沢な伴奏で、B−3wp演奏するオ−ナ−のO氏。
今後も定期的に、エントランスライブを開催するそうです。

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第109回 御堂筋JAZZgallery
2台のBー3と4人のオルガニストによる
[ハモンドオルガン・サミット]
〜ジャズオルガンの神髄を〜

7月16日(金)に、大阪市肥後橋の住友クラブで、ターゲット企画とYSの共同で、ハモンドオルガンサミットを
開催しました。出演者は、関西で活躍している3人の女性オルガニスト、栢本雅子、佐藤邦子、建部さと子に、
東京1のジャズオルガニスト、河合代介の4人で、ハモンドオルガンの名器、オリジナルBー3と、New B-3の
2台を使い、オルガンバトルをメインに演奏しました。
サポートミュージシャンは、関西を代表する池田定男(g)と、竹田達彦(ds)でした。
会場が暗く、フラッシュをたいていないので、ピンぼけになってしまっていますが、
演奏風景をご紹介します。

1部はオープニングで、出演者全員が2台のオルガンを使い、オルガンバトルでスタートし、
その後、佐藤邦子がトリオで2曲、続いて栢本雅子がトリオで2曲、そしてラストは
佐藤邦子と栢本雅子のオルガンバトルで終わりました。

背中しか写っていませんが、熱演する佐藤邦子です。

沢山のお弟子さんの熱い声援を受けて演奏する栢本雅子。

最後のオルガンバトルでの佐藤邦子と栢本雅子。

2部は建部さと子のトリオで2曲、続いて河合代介がトリオで2曲、そして建部・河合のオルガンバトル、
フィナーレは4人全員でオルガンバトルでした。

2部は建部さと子の落ち着いた演奏でスタート。

続いて黒一点の河合代介がNewB-3で2曲演奏。
New B-3の長所短所を知り尽くしています。

建部・河合のオルガンバトルで、会場も
大分盛り上がってきました。

フィナーレの、4人のオルガンバトルで会場は最高に
盛り上がりましたが、時間オーバーで
短縮バージョンになったのが非常に残念!

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[ドクター ロニ−・スミス来店]
ジャズファンクオルガンの第一人者、ドクター ロニ−・スミスが、
7月8日の名古屋ブルーノート公演を終えて、大阪へ遊びにきました。
* 7/11ワイエスのショールームにて *

大阪へ来た目的のひとつ、小野さんの子供(百音ちゃん)を
だっこしたいとの事でしたが・・・。ご覧のように
泣かれてしまいました。本人は、日本の自分の娘だと
言っていましたが、この有り様です。

ロニ−・スミスと小野親子。小野さんに抱かれても、
まだ泣きやみません。

日米を代表するジャズオルガニストが揃いました。左より、小野みどり、ロニ−・スミス、橋本有津子。

オルガンの虫がうずくのか、YSショールームのCー3と、教室のCー3を弾きだしました。

* 7/11夜 RUG TIME大阪 *

YS訪問後、ラグタイム大阪へ出掛け、橋本有津子さんがホスト役のセッションに
参加してくれました。

ラグタイムまで着いて来た百ちゃんの前で
演奏するロニ−さん。

ドラムのラリーも、ロニ−さんとセッションするので
緊張していましたが、共演出来て光栄だと
喜んでいました。

ギターは橋本裕。前回も一緒に演奏しているので、呼吸はぴったりです。

最後の曲は、どのライブでもラストに演奏する名曲『PLAY IT BACK』.1曲の中で何度もクライマックスを迎える
壮絶な曲で、この曲を聞いて興奮しない人はいないと思われる、
“燃えるオルガンさばき”である。

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京都オルガンサミット
5月2日 マリア−ジュ京都

出演
1st 沼沢修一・小野みどり(org)徳永英彰(g)小前賢吾(ds)
2nd 田辺敏男・橋本有津子(org)橋本裕(g)ラリ−ランサム(ds)
1stステ−ジは満員のお客様の中、
沼沢修一(ステ−ジア)小野みどり(B-3)による
オルガンバトルで幕開けです。
26歳を迎えたばかりのサミット初出演の沼沢修一が
2曲B-3で熱演です。
その後小野みどりのブル−ジ−なオルガン演奏が
2曲続きます。
最後に再びオルガンバトルで演奏しました。
今度は小野みどりが(ステ−ジア)を
沼沢修一が(B-3)を演奏
小野みどりは小学校5年以来のエレクト−ン演奏でしたが、ハモンド奏者しか出せないサウンドを
ステ−ジアで出していました。

2nd ステ−ジ  田辺(ステ−ジア)橋本(B-3)でオルガンバトル
田辺敏男がB-3でCDクロスフレンドの曲を2曲演奏 その後橋本有津子がB-3で2曲演奏

そして再び田辺(ステ−ジア)橋本(B-3)でオルガンバトル

そして最後は4人のオルガニスト、2人のギタリスト、2人のドラマ−が入り
オルガンバトルで締めくくりました。帰りにはそれぞれのCDも沢山売れ、来年も是非やって下さいの声を
大勢の方から要望がありました。

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