6月23日(金) 帝塚山 RUG TIME

「希代のパフォ−マンスオルガニスト」成瀬順一のライブに行ってきました。そのライブレポ−トをパフォ−マンス写真と共にお届けいたします。
お楽しみ下さい。

1、今回は成瀬さんがよく名古屋で一緒に演奏しているvocalのNAOさんが   特別に参加してくれました。
成瀬さんの伴奏で歌えるのか、と危惧しましたが心配無用、歌伴ではパフォ−マンス抜きの正調オルガンを演奏していました。

写真は左より成瀬順一(B-3org) 佐藤英宜(ds) NAO(vo) 橋本裕(g)
2、パフォ−マンスばかりが目立つ成瀬さんですが、その演奏もまた、日本人離れしたファンキ−さを持っています。特に橋本裕(g)との相性は抜群で、この日も凄まじいインプロヴィゼイションを展開していました。
3、演奏途中、やおらB-3の椅子に立ち、回転しました。「人間レスリ−!!!」
写真は高速回転のレスリ−、ファ−スト状態です。
4、ル−・ドナルドソンのヒット曲「アリゲ−タ−・ブ−ガル−」を演奏する時は必ず飛びだす「必殺、人間アリゲ−タ−!!!」・・・オルガンの下から這い出てきます。
5、今回のライブで出した新技です。
B-3の上から客席にネコのように飛び降り着地します。この時の演奏曲は「ザ・キャット」です。