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7/16日に帝塚山ラグタイムで行われたYScorpJazzOrganClass夏のLive発表会のライブレポートです。 |
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1、樫本州一郎(Cantaloupe
Island)最近仕事が忙しくレッスンも月2回から月1回に変わり、練習量も減った樫本さんですが、元々実力のある方なのでクールにそしてファンキーに演奏していました。![]() |
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2、佐竹又己央(Back
At The Chicken Shack)全く鍵盤経験がなく、習い始めて10ケ月でオルガンも所有していないのにここ迄弾けるとは、オルガンさえ買えばまだまだ伸びると思います。![]() |
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3、高津純(Summer
Time)去年12月の発表会に引き続き2回目の出演です、前回もそして今回も会場一番乗りでやる気満々の演奏でした。![]() |
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4、宮野篤(Sonny
Monn For Two)今年入会した生徒です、ライブで見たオルガン大王成瀬順一の頭突きグリスを最後にやり拍手喝采でした、妹さんが金髪の彼氏を連れて応援に来てくれました。![]() |
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5、丸山操(Walkin)去年入会した建部聡子クラスの生徒です、最初はポピュラー科で入会しその後ジャズが好きになり今回初出演です、田代ユリ作曲のWalkinを見事に演奏していました。![]() |
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6、服部稔雄(Fly Me
To The Moon)トラックに乗っていて練習する時間は少ないのですがコツコツと練習した成果の出た演奏でした。B-3の半田がはずれていたのですが、彼が直してくれました。いつも半田ゴテを車に積んでいて助かりました!![]() |
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7、岡墻肇(Moon River)去年に引き続き今年も弾き語りでした、去年より演奏も歌も格段に上達していて渋い中年の魅力溢れる演奏でした。![]() |
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8、岡田恭子(Water
Melon Man)ロックバンドでオルガンを担当しているのでバンド演奏は慣れていてジャズも回を増す毎に上達してきています。![]() |
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9、井口千世(Subtle
One)すこし奔った演奏でしたが、黒人の雰囲気というかソウルを解ったような演奏を毎回聴かせてくれます。ひょっとしてジャズオルガンにピッタリの人かも!?![]() |
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10、和田信 (I Got
Rythm)B-3を持っているのですが置いてる所と住んでる所が違い練習量は少ないのですが、お医者さんだけあってイメージトレーニングで練習を補っていてその成果が十分でた演奏でした。![]() |
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11、村上浩爾(Beautiful
Love)回を増す毎に上達しているのが目に見えてわかります、特に最近XK-EVOLUTIONを買ったのでその成果が顕著に出ていました。![]() |
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12、住本和也(Off
The Top)ロックをやっているだけあって迫力満点の演奏でB-3のスイッチを切りピッチベンダーの効果を出したりレスリーをストップにしたり、さすがB-3所有歴20年は伊達ではありません。![]() |
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13、久下伸夫(East
Of The Sun)最近ライブを数多くこなしているだけあってラストを飾るにふさわしい素晴らしい演奏でした。8月から始まるオルガンジャムセッションのホストを毎月1回担当してくれます。![]() |
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恒例のブルースを出演者全員が2コーラスずつ順番に演奏して多いに盛り上がりました、そして最後は小野みどり講師の演奏で締めくくりました。次回は12月に今回と同じ帝塚山ラグタイムで冬のライブ発表会があります![]() |
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![]() 小野みどり・講師演奏(Willow Weep For Me) |
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![]() 畑ひろし(Guitar)ありがとうございました。 |
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![]() 堺貴洋(drums)お疲れさまでした。 |
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![]() ももねちゃん(将来のジャズオルガニストです) |